創業文政伍年 割烹蒲焼 大観楼

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わたしたちにできること

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命を大切にすること


あたりまえのことですが、鰻にも命はあります。私たちが生きていく上で他の生命を頂くことは仕方のないことでありますが、これをさも当たり前のように振舞うのは人間のエゴでしょう。

特に大観楼は長年、鰻の命を頂いて店を維持し、この店に関わっている人の家族を養ってまいりました。その大切な鰻を供養のために大観楼では鰻を無駄に使わないことを努めております。

ニワトリにエサを与えている写真

どうしても残ってしまった食材は、ニワトリたちのエサとして利用しています。(秋保自然農園にて)

鰻を料理するにあたりまして、身はもちろん、骨は唐揚げにして煎餅に、内臓は肝焼きに、といったようにほとんどの部分を食することができるのですが頭につきましては甘露煮にしたとしても、どうしても量的に不用なものがでてまいります。

しかし、2005年から取引を始めた秋保自然農園の配達にあわせて、茹でた鰻の頭をニワトリの餌として持ち帰ってもらうことを始めました。

そして今では、頭だけではなく、調理段階ででた屑や下がってきた残さなども持っていってもらい飼料として活用しております。

鰻の頭を食べたニワトリの鶏糞でつくった野菜、それを店が買取り使用する。これらの行為は店にとってゴミの処理費が軽減される、社員のモラルが向上するなどのメリットがあり、農園にとっては卸売り市場に出すよりも野菜が高く売れる=自分たちの行動が評価される、というお互いのWIN、WINの関係が成り立つのです。

環境に配慮した行動というのはこのようにメリットがなくては続かないものです。お鰻様にはこれからもずっとお世話になることでしょう。

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わたしたちにできること

  • 一、食材は全て使い切ります。
  • 一、塗物の器や、お箸を使用することで使い捨てを減らします。
  • 一、二酸化炭素排出を減らす為、運搬距離の短い国産品を使います。
  • 一、契約農家から仕入れた野菜を使います。
  • 一、日本の心・伝統を守ります。

ゆべし写真使い終えたゆずの皮に、みそ・松の実・ごま・きなこなどを詰めてじっくりと乾燥させて作るゆべし。これも食材を大切にしたいという思いから作っています。(曳地親方作)

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割烹蒲焼 大観楼

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〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-9-5

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